ネット声優とは??
ネット声優友の会について ネット声優について
活動について
ネット声優友の会について(未完成)
このページは、1999年1月の下旬にインターネット上で声の活動を行っている人が
存在するというのを知って頑張っているにもかかわらずあまりにも活動自体が狭かったため、
応援する気持ちで立ち上げました。
始めてネット上で声の活動をしている方を知ったのは、
私の勤めている会社の留守電を女の子に入れてもらえないかと考え、
安く声を入れてくれる声優さん、もしくはその卵さんを探していた時に、偶然見つけた時です。
確かに、声優さんよりは演技的・声的には落ちるのですが、
留守電なのでそれほど演技が重要というわけが無く、
きちんとした発音で、聞きやすく吹き込んでもらえればよかったので
頼んだのが、初めてです。
何度もイメージに合うまでつき合ってくれた方もいました。
そのため、こんなお金にもならないことを一生懸命行ってくれる方がいるとは思えなく
もっともっと広めたくてこのページを立ち上げたわけです。
そのときに生まれたのが「ネット声優」という言葉です。
ネット声優という言葉については「ネット声優について」で詳しく書いています。
その後一年くらいで、サーチエンジンの登録数が200人を越えアクセス数も日に
200〜300行くようになり「ネット声優」という言葉も浸透してきました。
ただ誤算だったのが、マニアックな分類になる事なので、
規制をしなかった分批判も大きく一時閉鎖せざるを得ませんでした。
なので、今度は、きちんと説明を加えわかりやすくしていこうと考えています。
まぁ、批評や批判を言いたい人はいくらでもいるので、
そういった人にも負けないくらい頑張って運営していこうと思っています。
基本的に、当ページの掲示板にかかれた場合は、書いた本人、
仲間がどう思うと麗夢の納得のいく批評批判以外は即削除、
某大型掲示板にかかれた場合は、ページトップに「転載不可、
それらしいのも駄目」ととしていますので管理者に厳重に抗議をします。
まぁ、麗夢とすれば無視と削除の苦労はありますが、アクセスが激増するので書いても逆効果です。
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ネット声優について(未完成)
1999年1月下旬、このページを立ち上げるに際して、パッと見でわかりやすく、
覚えやすいページ名考えているときに「インターネット上で声の活動をしている人
のページ」を作るのだから「INTERNET声優」縮めて「NET声優」つまり
「ネット声優」ということになりました。
もちろん、それまでに有った「ネットアイドル」という言葉も
参考にしたことは言うまでもありません。
また、麗夢自信がこの言葉を考えたときは、趣味で声の活動をしている方を指していました。
それが、趣味からかけ離れプロに近いことを行う方も現れました。
それは、それでいいのですが、
あくまでも、「ネット声優」は趣味で行っている方を示しています。
趣味でというと、「仕事」ではないとという方がいると思います。
報酬をもらってはいけないと言う方もいます。
だからといって
麗夢としては、ボランティア・お手伝いという言葉は使いたくない
というのも、仕事ではないんだからかったるいところはやらない
何度もやり直しを頼んでもしない、なんて風潮になってはいやだからです。
現にボランティアなどは、なんかの災害時はたくさんのボランティアの方が参加をしますが
最後までボランティアを行う人がどれだけいるでしょうか、
自分の出来る時に、自分の出来る範囲で行うという、ボランティア精神はいいのですが
ネット声優の場合は、いろいろな方と作品を作っていかなければなりませんん。
もしかすると、何ヶ月もかかるかもしれません。数年かかるものも現在では存在します。
そのため、ボランティアみたいに作品に参加されると、
も〜やめた!なんてことも出てくるので、
「ボランティア」とか「お手伝い」とかいう気持ちで、ネット声優をしてほしくありません。
そのため、「金銭的な報酬はありませんが」『仕事』と思って参加してください。
一度作品に、参加したら、最後まで参加してください。
そして、自分の納得できる作品を作ってください。
また、仕事による報酬はお金だけでしょうか?
ネット声優だと声優としての技術は、あまり身に付かないと思いますが
人とのつながりが出来ます。
なにをするにしても、一人では出来ません。
何かを始める時には、周りの人たちの協力が大切になります。
つまり、これが最大の報酬だと考え、「仕事」といってもいいと考えます。
実社会でも利益にならないことやお金をもらえないことでも
その人と関わりを持つために行う仕事も多数有ります。
最後に、麗夢自信プロ声優さんも大好きです。
始めた当時のこのページをご存じの方は、
プロの声優さんもこのページで取り扱っていたことを覚えているかと思います。
ネット声優がプロの声優業界に入り込んで、業界がおかしくなると考える方もいるかもしれません。
麗夢としてもこれは望んではいません。
しかし、ネット声優が、ネット声優のままプロの業界にいられるわけがありません
プロとして荒波に立ち向かわなければいけなくなります。
これは、研究生としてもいえることだと思います。
結局は、プロになればプロとしての自覚と同時に苦労も背負う事になります。
それに耐えた方が生き残る。
ネット声優だから耐えられない、研究生だから耐えられるという物でも有りません。
耐えられるかどうかは、その人次第です。
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活動について
だいたい、フリーソフト、シェアウェア、同人ソフトなどの
声を担当します。
ギャラについては、99%以上「無し」です。
というわけで、ほとんどノーギャラです。
プロの声優さんみたいに、アフレコ、アテレコ、レコーディングなど
というものは、滅多に来ません。
「ネット声優について」のところでも書いたように、
お金がもらえるだけが、仕事ではありませんので、
受けた依頼は、きちんと行うように「仕事」だと思っておこなってください。
活動に必要な物や技術
●パソコン(MAC、WIN)
●サウンドカード(ふつうPCについている)
●録音ソフト
(WINの場合は、サウンドレコーダーで、一分録音できる
それ以上の場合は、ソフトが必要)
●マイク
●音の波形編集ソフト(フェードイン・アウトがあるといい)
●MP3エンコーダー
●メーラー
●LZH・ZIP変換ソフト
以下は、自分がラジオなどを主催する場合
●ホームページ作成ソフト
●FTPソフト
●マルチトラック・サウンド編集ソフト
など
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